トレードをして損失を重ねていくと必ず落ち込む人がいます。
実はその落ち込んでいるタイミングというのが
FXをする上では非常に利益を得やすい期間となります。

それというのもFXで負けている時には
自分の負けている取引方法がすぐ近くにあるので、
負けた理由を考えることで次の勝ちにつながることがあります。

損が出てしまっているのでチャンスになるというのは理解できないかもしれないけど、
一番自分の取引方法を見直すいい機会になりますのでチャンスとなります。

また、負けたことのショックにより次は絶対に勝とうというハングリー精神も
落ち込んでいるのと同時に出てきているはずですので、
そのハングリー精神を使わない手はありません。

しっかりと自分のしてきた取引方法を見直して、
次は勝てるようにいろいろな本を見ることも良いのですが、
取引での失敗した部分を反省して、勝てるように進めていきましょう。

負けパターンが分かってくると、
どんな時に余計な損失を出したかというのも
見えてきますので、その負けパターンに陥らないように気を付けることもできますよね。
負けてばっかりだからと落ち込んでいないで、自分の取引方法を見直しハングリー精神を出して次の取引で勝てるようにしていきましょう。

ウクライナ情勢

ウクライナ情勢が緊迫していますね。
このウクライナ情勢が緊迫化していることもあって
世界的な株式市場や為替の動きが激しく動いています。

ウクライナ情勢がきっかけとなり株価が下がり始めていました。
さらに円高が進んでいましたが現在ではクリミア半島のロシア編入が決まったこともあり、
株式市場も為替も落ち着きを取り戻していますね。

しかし、ロシアの今後の動きによっては
再びウクライナ情勢が再び緊迫化していく可能性もありますので注意が必要となっています。

ル円は102円台前半を維持するまでに戻ってきていますし、
豪ドル円は95円前半まで値を戻してきています。

今後円が買われることになり急落していくことも考えられますので、
ウクライナ情勢からは目を離せないという事はまちがいないでしょう。

難しい相場展開が続いていますので
FXで取引をする際には注意を払って取引をしていきましょう。

現在ではウクライナ情勢以外にも、
北朝鮮と日本と韓国の外交や中国との外交状況にも注意を払う必要があります。

どこにリスクがあるかははっきりとしないですが、
いつリスクが起こるかもわからないですので
常にニュースには目を向けてFXの取引をしていきたいですね。

いよいよ日本の新年度も始まっていきます。
これからFXはどの様な値動きをしていくのか楽しみです。

 すっかり寒くなってきましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

11月7日に欧州中央銀行(ECB)がユーロ圏17カ国の主要政策金利を
0.25%引き下げて、史上最低の0.25%となることになりました。

この利下げの最大の理由としては、
消費者物価上昇率が予想以上に低下しており
欧州全体でデフレに移行する可能性が高まってきているためと言われています。

日本でも同じようにデフレで景気低迷に陥り政策金利が
超長期的に実質ゼロ金利に近いとなりました。

現在までゼロ金利政策が日本では続いており、
欧州でも日本と同じようにゼロ金利政策が続けられるのでは
という金融政策の不透明感が高まってきています。

この金利下げ決定後のドラギECB総裁は、
失業率が過去最高水準で推移して、
世界最高水準の失業率を維持しています。

こういった中で銀行による欧州企業への融資の減少が
続いているという中になり、低インフレは長期間続いていく
可能性があるとの見通しを発表しています。

デフレの脱却とうのがECBが目指すところとなりますが、
の低金利でうまくいくかどうか、金融政策がうまくいくかどうか注目が集まっています。

この欧州の政策金利の低下によりユーロは売られ
ユーロ円では135円台だったのが132円台まで
一気に下落するということが起きました。

今までのユーロが堅調に買いが進んでいましたので、
ユーロの売りは一気に進んでも仕方がなかったですね。

今後の欧州の金融政策の動向にますます
注目をしていかなければならないですね。


雇用統計発表延期

10月に入ってようやく暑さも和らいできました。
仕事の方は決算を終えたばかりなので、
忙しさ的には落ち着いてきているところです。

FXはボチボチと楽しんでやっているというところですが、
うまく行く時もあればうまく行かないときもありますね。

10に入って第一週目なので米国の雇用統計が発表されるなと思っていた時ですが、
今月の米国の雇用統計は発表が延期されてしまいました。

米国の政府機関が一閉鎖されていることにより
雇用統計を算出するための人員が居なくなってしまったためだそうです。

この発表延期後の雇用統計がいつ発表されるかがまだ決っていませんので
FXをしている人達にとっては水を開けられた格好となりましたね。

米国の雇用統計がどれだけの人数を使って発表されているかというと、
労働統計局というところが米国の雇用統計を算出しているのですが、
総数にして約2400人の人手により雇用統計が算出されている様です。

全部が全雇用統計算出のためだけに雇われているわけではないと思いますが、、、
今回の米国政府の一部閉鎖により携われた人が3人のみとなってしまったそうです。

これでは6万世帯のデータを取り扱うのにはさすがに苦労しそうですね。
これらによって米国の雇用統計発表が延期されました。

しかも発表時期が未定ということになっていますので、
いつ為替の起爆剤が仕込まれるかが不透明です。

表時期によっては、ものすごい値動きになる可能性もありますね。
今後の雇用統計関連ニュースにはしっかり目を向けておきましょう。

株式市場との連動

外国為替を動かす指標としては政策金利や、
経済指標だけではありません。

株式相場も為替を動かす重要なファンダメンタルズになります。

株式市場自体も経済指標や政策金利によっても左右されるものですが、
企業の業績などによっても株式市場は左右されますので、
経済指標だけで動いているわけではないです。

株式市場と為替は別々の要因で動いています。
ただし株式市場も経済状況を表す重要な要素になりますので、注目が必要です。

ただ株式市場が上昇しているからといってその国の通貨が上昇するとは限りませんので、
株式市場と政策金利と経済指標などを複合してみて経済状況を判断して、
FXでの投資をするようにしましょう。

世界同時株安が起きていた時はリスク回避の動きが先行して、
円が買われており通貨安と世界同時株安が同時に起きており負のスパイラルが続いていました。

い現在では、その様な世界同時株安は起きていませんし
起きそうな状況もしばらくは無さそうですので、
基本的には円を売って外貨を買うという取引で問題ないと思われるところです。

FXと株式市場は切っても切れない中なので、
株式市場も一つの経済指標として注目していくようにしましょう。

株式市場が大きく動くは、リスクが大きく動いている時ですので、
外国為替相場でも大きく動く時になりますので、儲けも損失も大きくなります。

利益ならばいいのですが、損失は避けたいところですので、
状況をよく判断して取引をしましょう。

経済指標の一つですので、
株式市場をそれほどまでに重視する必要はないとは思いますが
しっかりと考慮にいれて取引をしていきたいところです。

夏季休暇中なのでFX三昧で過ごしています。
今年のお盆の値動きも激しかったですね。

ドル円については特に8月に下がる傾向があるといわれていますが、
お盆にはさらに円高ドル安が進んでいくという傾向が強いです。
これは毎年恒例のことですね。

今年はわずかに上昇して終わりましたがドル円が下落傾向であることは
テクニカルチャートを見ると分かりますね。

なぜこの様なことが起こるかというと
8月に集中して外債の利払いによる円への払い戻しがされているからで、
円が買われるという状態になるのですね。

円が買わるということは当然ドル円についても下落するという構図になります。

お盆期間中だけでなく、2月と5月と11月にもこの外債の利払いが行われますので
ドル円が下落するという傾向になります。
リパトリと呼ばれる現象ですね。

他にもリパトリで円が売られたりドルが買われたりという時期がありますので、
一度調べてみるのもいいかもしれませんね。

お盆期間中はショートポジションで勝負していくというのが
鉄則になりつつあるのかもしれません。

皆さんの取引はいかがでしたでしょうか。
夏季休暇中はトレードを止めるひとも多いかな。

また夏季休暇明けからのFXの取引では
しっかりと利益を積んでいきたいですね。
仕事もですが...

暑い夏まっさかりになってきました。
こうも暑いと空調に頼ってしまい電気代がかさんでいきますね。
しっかりと稼いで電気代以上を儲けていかないといけないですね・笑

米国経済の復調により、米国ドル円は100円台を突破したかと思いきや、
再び90円台に戻っていきましたね。

これにはFRBのバーナンキ議長が声明を発表して、
米国の量的緩和策が早期縮小されるかという思惑が
後退したことによるものの様です。

米ドル売りが急ピッチで進んでいきました。
また、豪ドルについても急ピッチで売りが進んでおり
豪ドル円のレートが、92円台から89円台にまで下がっています。

豪ドルについていえば、米国の金融緩和策の早期縮小の後退もあるのですが、
もう一つの理由として中国経済が減速するのではないかという懸念が出ており、
オーストラリア政府が、再び利下げをする可能性があるのではという思惑が出てきているからです。

オーストラリア政府は豪ドル安を容認しており、
豪ドルについては売りが続いても一向に問題がありませんので、
豪ドル円については92円台までいって良いところでしょう。

豪ドル円が、なかなか100円台までいくということは考えられにくいですね。

オーストラリアの利下げもそうですが、
各国の金利がゼロベースに近くなるということも考えていかなくてはならないかもしれないですね。

世界のどの銀行にお金を預けていてもまったく意味の無い時代が来てしまうかもしれませんね。

銀行に預けているお金がもっと市場に出てくることになれば
FXではもっと稼ぎ易くなっていきます。

市場動向や世界の動向をしっかりと見極めて、
FXでも会社でもしっかりと利益を出していきたいものです。


日経平均株価も為替状況も暴落するという状態は
既に落ち着いてきている状況では無いでしょうか。

黒田金融政策の頃の日経平均水準と為替の水準に現在は値を戻てきており、
黒田政策の実態を今後見極めて取引をされていくという舞台が整いつつあるようです。

このアベノミクスの1本の矢である黒田金融政策が、
見極められる状況となった背景には、
6月の日銀の金融政策で追加緩和なされなかったということによる
市場の失望売りが始まったことにあります。

アベノミクス発足以降、日銀や政府の財政出動には目を見張るものがありましたが、
ここにきて急ブレーキでは、市場の投資家の気持ちを引き止めることが
できなかったということになります。

現在では米国ドル円が100円をすでに割り込んでおり96円台という状況になっていますので、
米国ドル円が90円を割るのではないかという思惑も出てきています。

米国ドル円が90円を割り込む状況になってくると
市場心理はさらにリスク回避の思惑が働き
円買いがさらに進んでいくことになるでしょう。

しかし、現在の日本政府は自民党政権となっていますので、
90円を割り込むような事態を招くことは考えられにくいと思われます。

今後、米国ドル円に限らずクロス円通貨の動向を決めていくのは、
間違いなく日本政府の動向によるものだと思います。

しっかりと日本政府の動向を見極めていくことで
為替取引もうまく行きそうですね。

私の会社の状況も、日本政府に握られているといっても過言ではない状況ですので、
しっかりと日本政府の動向を見ていきたいと思っています。

もちろんFXにもその情報を活かしていきますよ!


日経平均株価が大荒れに大荒れで下がっています。
現在では1万4000円割れとなっています。

この背景には、アベノミクスから買い続けられてきた日本の株式市場が
実体経済に伴っての修正によるりだと見ていますので、
経済状況自体にきな影響を与えることはないと思いますが、

このまま売られ続けるのであれば
円安傾向が円高傾向に向かっていく可能性も否めません。

現在ではドル円が100円台まで落ち込んできていますので、
再び100円割れもする可能性も間近 に迫ってきているという状況です。

100円を割れたら円高傾向に歯止めがかからなくなってくるおそれもありますので、
十分な注意が必要です。

他国通貨にし ても、一時の円安傾向の時よりは
10%ほど落ち込んでいるという状況で止まっている状態です。

円安傾向が是正されてきていますので、
再び円が売られるという状況になるには
実体経済の向上というのが必要になってくるという状況です。

実体経済を向上させるためには、
ここでもう一度アベノミクスの政策を強くしていってもらう必要があるかもしれませんね。

しかし、株式が安くなるとわが社の資金繰りがしにくくなりますので、
株式だけでも上向いて欲しいところですが、
会社ボチボチFXは本腰で頑張っていきたいと思います。

ここしばらくは難しい相場が続いていくと思いますが、
しっかりと状況を判断してFXでの取引を進めていきましょう。


5月も中盤に差し掛かり、
新しい仕事にも慣れてきた頃合でしょうか。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

FX市場では、大きなレパトリがない時期にさしかかっていますので
値動きが安定している時期ですね。

今後の取引では経済指標の発表で取引をしていくのが常套手段の頃合です。

そしてついにドル円が100円台に到達し、
旧政権時代に続いていた円高があっという間に元に戻りました。

昨年11月からの円安傾向は引き続き続いており、
ドル円に関しては強く上昇しているという状況です。
果たして終着点はどこになるのでしょうか。

110円を突破するのか、はたまた90円に戻るのか
というところが良く見えない状況になっています。

最近ではドル円以外の通貨では、
ちょっとした円高傾向が続いていますので、
米国経済が良くなってきてドルが買われているという流れが強いようです。

他国通貨のクロス円については週足の移動平均線で見ると
デッドクロスが発生してから3週間が過ぎており、
週足ベースでは下落方向にあるという状況ですので、
テクニカル的にみたらテクニカル通りの値動きをしています。

そんなに強くはない円高状況だとは思いますが、
警戒は必要ですね。

今後の経済指標の動向が落ち着いているかどうかということを
じっくりとみて取引を進めていく必要があります。

円安になると会社としては、あまり良くないですが
FXでの儲けが簡単に出るようになりますので楽しく行きたいですね。


赤坂で働きだしてからだいぶ時が経ってきました。
ここまで順調に進んでいるのがおかしいくらいですね。

今世間はゴールデンウィーク中となっていますが、
日本だけの話になりますので、FX市場は動いています。

動いていないのは東京株式市場だけですので、
FXでの取引は可能となってます。

意外にこのゴールデンウィーク中が
FXを楽しむトレーダーにとっても、
まさしくゴールデンな1週間となることは間違いないです。

だって普段働いている人にとっても
お休みとなり1日中パソコンに張り付いて取引ができるのですから、
それはそれで幸せな人も居るでしょうね。

自分は、スキャルピング専門ではないので
そういうことは出来ないので、
このゴールデンウィーク中というよりも
ゴールデンウィーク前にしこたま
ポジションを仕込んで放って置くだけです。

このゴールデンウィーク中には、
そんなに政界も経済界も大きな動きがなさそうなので、
為替の値動きが小さくなりそうですが、

円安傾向であるというのは間違いが無いですので、
押し目買いをしていくというのが良いようですね。

3年前に起きた豚インフルエンザの時は、
一時騒がれてリスク回避の円買いが起こり、
すぐさま何でもなかったといって
リスク選考の円売りが始まるといった事態が
ゴールデンウィーク中にありました。

この時はかなりの値動きがありましたので、
かなりの損失が出たことを覚えています。
まさしく裏ゴールデンでした(笑)

休むも相場ですので、
せっかくのお休みはどこかに行ってリフレッシュしてこようっと。
皆様も楽しい日々をお過ごしください。


黒田日銀総裁

黒田日銀総裁がやってくれましたね。
量的・質的金融緩和が行われと4月4日の日銀の政策会合で決定されました。

いままでの白川日銀総裁とは打って変わっての
スピード感のある政策変換だと思いますが、
思い切ったことをやってくれたという印象が大きいですね。

120割れでロングを仕掛けておいたユーロ円が、
日銀の発表の後ですごく利益を産んでくれているので
個人的には大変嬉しい限りですが、

ユーロの調子がキプロス情勢であまり良くないから
これから下がるだろうと見込んでショートを仕掛けた人は
痛い目にあっているのだろうなと思います。

119円台のユーロがいっきに27円台まであがっていきましたからね。
最近のユーロの値動きは本当に激しく動いていますね。

アベノミクスのいよいよ実働的な政策がスートしてきており、
現在はこのアベノミクスの第一手が行われたという状況です。

アベノミクスが三本の矢といって進めているので
後2手ほど政策が残されているという状況ですので、
日本の経済はこれから激変していくことになるでしょう。

最近ではあまりにも円が売られて、
円の通貨価値が下落していっていますので、
輸入して利益を得ている通商関係なんかの業種では、
少し痛手を負っているのかもしれませんね。少しどころかだいぶかもしれませんが、、、

これからは、円売りが主導していく時代に変わったと見ていますので、
戻り売りをしかけるというよりは押し目買いをしかけていく感じで
FXの取り引きを進めていきたいと思います。

わが社も新年度を迎え、
これからどんどんと成長していくために
自分自身が頑張って引っ張っていこうと思っている所存ですが、
FXの方でも頑張っていきますよ。


春爛漫・・とは行きませんが!

春を感じられる季節となりましたね。
為替市場も本格的に動き出している様子です。

私の会社も決算時期に入っており
かなり忙しい状況下ですが為替取引だけは相変わらず続けています。

米国の雇用統計が発表されました。
結果としては就業者数が大幅に増えている結果となりました。

予想が20万人増になるかもと見られていた今回の雇用統計ですが、
結果としては23万人を超えるという大幅な増加となり、
失業率も7.7%と低下しています。

この結果を受けてドル円は97円台を回復して、
豪ドル円にっては99円台後半を示すという大幅な円安を見せてきています。

米国経済の本格的な持ち直しと日本政府の円安誘導政策とも見られる政策で、
円安が昨年の11月から続いています。欧州危機ウンヌンの話は強い米国の
経済指標と円安で、どこ吹く風かとかき消されている様に思えます。

ここまでの円安を昨年の暮れから予想できていた人はどれだけいたでしょうか。
自分は恥ずかしながら予想ができていませんでした。

でも今は、今後も円安基調が続いていくのだろうなと
気持ちを入れ替えて取り引きをしています。

これから日本企業の決算発表の時期が控えていますので、
ここまで強い円安の恩恵を受けている企業さまが多いという状況ですので
好結果がドンドンと出されていことでしょう。

また、その決算発表の好結果が続くとみられますし、
その結果を受けて円安がさらに進むことになると思われますので、
数年先の経済状況は明い状況が続きそうです。

私の会社もこの流れに乗っていきたいと思いますし、
為替の方も乗っていきますよ! 

材料が無いときのFX取引はさすがに困ります。

祝日などでの連休中の取り引きでは為替が
ほとんど動かないということがありますので、
外国為替の取り引きを控えるということも良くあります。


冬期休暇中、ゴールデンウィーク、夏休み
の取り引きでは特に冬休みの取り引きに注意が必要ですね。

冬休み前の取り引きでは、クリスマス休暇から年末年始からということで、
多くのトレーダーが休暇に入ることから、
市場が閑散となり為替がほとんど動かなくなります。

2012から2013年の冬休みの取り引きは、
まったく動かないという状況ではなくて、
日本政府の円安導入の政策から、円安がすごい勢いで進んでいました。

このときにも、円を売って外貨を買うということを
続けていたので楽しい冬休みを過ごせていましたが、、。

この年末年始の急激に為替が動くことは本当に稀なことで、
普段の冬休み中だとほとんど為替は動きません。

動かないところか市場が閑散としているのでスプレッドも開きがちです。
スプレッドも開きがちなので、ポジションを持った瞬間にいつもよりも多めに含み損がでます。

スプレッドも開いていますのでスキャルピングもあまりできなく、
利益を見込みにくいですので、市場が閑散としている冬休みは
取り引きを控えて休みに専念するのが毎年のことでした。

土日の前の市場も閑散としていますので、
この時には取り引きを控えて、
次の週の予想を立てる時間に当てていくような取引が本当はすきなんですが。
今年はどうも雰囲気が違いますね!!

年明けのFX相場

すっかり年も明けてお正月気分がすっかりとなくなってきました。
為替も値動きがだんだんと激しくなってきています。

ドル円は90円をタッチするのかという値動きをしていましたが、
今現在では89円台付近まで落ちてきています。

甘利経済再生担当相の発言を過度な円安は
国民の生活に悪影響も与える影響があると発言したことによって円が買われて、
積みあがっていたロングポジションを利益確定売りに押されるような形で円が高騰しています。

豪ドル円に関しては対円で4年ぶりとなる94.63円付近まで買われていたのですが、
この発言を受けた以降は下がってきています。

オーストラリアの政策金利は3%まで下がってきているので、
4年前の政策金利よりも低い水準にあります。

それを考慮したとしても、この値段まで上がっているということは
さすがに上がりすぎな感は否めないですね。

他にもユーロ財務省会合のユンケル議長がユーロ高に警戒感を示しているようです。
ユーロが危険なほど高いと発言をしています。

現在の状況はどこの国の通貨も経済状況よりも
過度に行き過ぎていると判断されているようです。

こういった発言が出てきているので、どこかの国で
調整の介入が行われてもおかしくないという状況ですね。

このままリスク選考で円が売られ続けるのか、
一時調整で円が買われ続けるのか
値動きがどちらに行ったとしてもおかしくない状況ですので、
FXを楽しむことのできる地合いが揃ってきましたね。
そろそろ本格的に取り引きを始めていきたいと思います。 

冬が進んできていますね。クリスマスシーズンになってきて、
主要なヘッジファンドや、大手トレーダーがクリスマス休暇に入ってきているので、
相場が動かなくなってきていますね。

日本のメーカーも冬休みにまもなく入るということで、
これからは閑散とした相場になっていきそうです。

衆議院選挙が無事終り、与党として自民党がなりましたが、
圧倒的な数で民主党に勝っています。これによって、
安倍自民党総裁が提言していた超金融緩和策が
実現可能なものになりかねなくなってきているということから、
為替は一気に円安方向に振れてきています。

株価も軒並み上昇してきているという状況で、
ここから日本企業の反撃が始まっていきそうな勢いです。

極端な円安が進んでいる中で、
自民党の石破さんが極端な円安はあまり良くないという発言が飛び出ているほどです。

これからも円安の動きが続いていきそうですが、
どうなるでしょうか。

年明けまでは重要な指標もあまりありませんので、
このまま均衡を保ちながら為替は動いていきそうですね。

これから注意していかなければならないのが
米国の財政の崖問題ということは言うまでもないでしょう。

米国下院と上院のそれぞれの与党が両者譲り合わないまま来ていますので、
このまま年末までは合意がされないのではという見解も出てきています。

オバマ大統領自体は、楽観的にこの財政の崖問題を見ているようですが、
どうなるか注目していかなければなりませんね。

この財政の崖問題が上手に対処されないようであれば、
再び円高の方向に為替が動く可能性も十分にありますね。

これから私たちの会社も年末の仕事の片付けが入ってきますので、
為替の世界からはひと足先に手仕舞いをしていきたいと思います。  

皆様いかがお過ごしでしょうか。
こちらは年末に入ってきており慌しさが増してきています。

東京外国為替市場では対ユーロでは
1ヶ月ぶりの安値を更新するなどドルが下落しています。

円売りが進んでいるので対円ではそんなに下落はしていませんが
82円台前半を中心に売り注文が出ているようで、
上値が重たい展開が続いています。

この背景にあるのは、やはり米国の「財政の崖」問題があるようです。

「財政の崖」回避に向けた米国政府の交渉が難航しているという状況から、
米国景気の先行き不透明感が出てきており、ドル売りに圧力がかかっているようです。

12月3日現在の取引では、ユーロドル相場が
1.305ドル付近にあるなど10月23日以来の水準になってきています。


20121204-eurusd.jpg


ドル売りの状況は「財政の崖」問題が解決するまで続くでしょう。
しかし、この米国の「財政の崖」問題を見ていると現状の米国政府内では
解決への進展が出来ないような非難合戦が続いています。

この状況は市場の関係者にも流れていますので、
「財政の崖」問題が如実にドル売りにつながっているという状況です。

オバマ米大統領も、「財政交渉が長期化する恐れがある」と言っていますし、
共和党のベイナー下院議長も協議が行き詰っていると発言している状況です。

「財政の崖」問題が解決しなかった場合、
米国の景気がリセッション入りする可能性があるという意見も大半を占めているという状況です。

米国景気がリセッション入りするとなれば回復してきている世界経済が
米国経済につられて落ち込んでいくという可能性もあります。

今週は、7日に雇用統計などの重要な指標が控えているので
ドル売りがこれ以上進んでいくのか、はたまたドル円が買われるという状況になるのか。

重要な経済指標が相次いで発表される今週は、
どの様に進んでいくのか注目していきたいところですね。

衆議院解散

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めっきり秋も深まってきており、年末に向けての取引が進んできています。
クリスマス頃までは値動きが激しくなる頃ですので大きく稼げるチャンスですね。

ドル円が81円台まで値を伸ばしてきました。
ドル円以外にもユーロもポンドなども軒並み上昇している状況です。

株式、ドル円、ユーロ円の反応にはビックりしましたが、
まだ政権が決まったわけでもないのに安倍総裁の発言の反応は違和感たっぷりで、
まさに大統領選前の米市場さながらです。

20121116usd.jpg


衆議院議員の解散や、次期総裁後方と目されている
安倍自民党総裁の発言「マイナス金利」や「インフレ目標3%」
という言葉が出てきたことが円売りを強めているようです。

衆議院の解散で、円安になるとは
民主政権がいかに日本経済の成長を止めていると、
投資家に見られていたかということが良く分かりました。

そして、ついに「マナス金利」が出ましたね。
これが実現すると日本の金融では、
お金を預けているということが資産を目減りさせていくことになりますので、
預金されていたお金が市場に出回ることにつながり経済の活性化につながっていきます。

安倍自民党総裁曰く、
経済界の最大の問題点は、
長引くデフレと円高だ。

すべての政策を総動員するときに来ていると発言しています。

日本政府が再び変わる可能性があるということは、
世界の注目を集めているようです。
政権交代の可能性が日本経済の復調の兆しになると良いですね!

ここ最近でのFXの状況は、経済指標で左右されるというよりは、
米国の大統領選挙であったり、日本政府の解散であったり
政治関係の動向での円売りや円買いが行われています。

今後の為替動向を占う上での注目は、
日本政府の政権主導をどこの党がにぎることになるのかということになりそうですね。

どこの党が主導権を握っても良いですが、
会社運営の方も楽になるような政策を展開して欲しいものです。


めっきり寒くなってきて通勤の時にはコートが必要になってきましたね。
もうすぐ冬が訪れてきますね。米国の夏時間取引も終り
冬時間の取引に変わってきましたしね。

冬が始まれば、市場が閑散としがちになりますので、
値が大きく動いてくることになりますね。

これからがFXの世界にとっては儲け時になってきます。
ただ、、、リスクが大きくなるという裏もありますが。

とりあえずは、FXをしっかり取引をして儲けていきたいと思っています。

最近では、ドル円が好調に進んでいますね。
経済指標が相次いで良い結果をたたき出してくれているおかげです。
日本政府の介入無しに80円台まで上り詰めることになっています。

介入なくて80円台はいかないと個人的には踏んでいましたが、
徐々に経済状況が変わってきているみたいですね。

ただ、80円台のドル円はやはり高いみたいなので、
ドルが売られているという状況になっています。為替は難しいですね。
特に今の状況がものすごい難しい状況になっています。

ファンダメンタルどうりに動きにくいという状況が続いているので、
取引にものすごく注意が必要になっています。

どういう状況でもFX取引をしていたいものですので、
土日持ち越しポジションは持たないようにしています。
土日ポジションを持ち越す際には、枚数を少なめにするように心がけています。

これからもFXで取引を進めていきたいと思っていますが、
なかなか本業の方も忙しいのでボチボチとやっていきたいと思います。
皆様も気をつけてFXを楽しんでいきましょう! 

彼岸花

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 田舎を歩いていると彼岸花が目に付くようになりましたね。
虫の声も良く聞こえるようになりました。もう秋ですね。
皆様秋の取引はうまくいっているでしょうか。

こちらの取引状況はうまくいっていますよ!
ドル円の取引が今は面白いですね。

ドル円は、今金利差が非常に小さい中でやっているので
戦後最安値水準まで下がると僕は見ています。

なので、ドル円が上がってきたら売って、
下がったら決済してを繰り返して
結構な利益が出てきています。

ユーロ円売りも仕掛けつつも、
今後しばらくはこのドル円の売りで頑張ってみます。

ドル円が下がるのはファンダメンタルズ的にみても、
至極当然の結果ですからね。

日本国内では、FOMC後の外国為替の値動きを
財務省の人達が詳しくチェックをしていた様です。

財務省の人達もドル円の動きや
他通貨の動きが行ってはいけない方向に
行くのではと目を凝らしていたわけです。

それだけ注目されていた金融政策が米国で行われました。

先月9月は外国でも日本でもめまぐるしく金融に関する政策が発表されました。
10月11月はその政策の結果が出てくる経済指標が次から次へと発表される月になります。
毎晩というか毎昼も経済指標の発表には目が離せませんね。
こんな状態だと10月の間、本業の方は仕事になるのかな。。 

秋相場

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朝晩と空気が違って着ましたね、すっかり夏も終りが近づいてきているのでしょうか。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

こちらはあいも変わらず仕事仕事の毎日ですが、FXを楽しんでいます。

最近のFX相場、先週から急にリスクオン状態となってきました。
経済が安定してきているのでしょうか。
まぁ、経済的には良いことなんでしょうけど。

FXやる人にとってはもっとパーッと動いてもらいたいものですよね。

激しいユーロの動きと違い、
あんなにじゃじゃ馬のように動いていたポンド円は
122円から125円の間を行ったりきたりしています。

どちらかに突き抜けそうな気配もしているのですが、
このまま9月は終わってしまいそうですね。



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ユーロ円については、ECBのドラギ総裁や独のメルケル首相が
頑張ってくれているおかげで95円台から100円台まで徐々に上がってきていますね。

しかし、ここは根本的なユーロ圏の問題は解決していませんので、
様子を見ながら買いつつも基本はユーロ売りで勝負をしかけようかと思います。

これから、今週はFOMCやら夏休みが終わった欧州では連日の会議!で、
イベントも盛りだくさんなので振り落とされないようにしっかりついていきましょう。

さて、自分の会社も中間決算の準備に取り掛かっていかないとな。
しっかりと計算しないとどうしても合わないんだよね決算の値って。

何でだろう(笑)
ではまた! 


やっとこさお盆休みに入ったのでFX取引に専念!なんて思っておりましたが、
暑い中ですがゴルフ三昧の日々を過ごしています。

ゴルフやっているときにも、FXはもちろんやっていますよ、スマホで。
便利な世の中になりましたね。いつでもどこでも取引が出来るようになった・・・
といいますが、でもこれって精神的には結構きついですね。

何もかも忘れてゴルフに集中なんて事はもちろんできるはずも無く、
最近のスコアはぼろぼろです。

お盆休みに入ってからというもの例年とは違い円安方向に進んでいますね。
ユーロ円はもうまもなく99円に到達するかというところまで手が届いていますね。
まだまだ上がっていくのかな。


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お盆休みはショートショートと思って取引を進めていたのですが、
現在は含み損が少しかさんでいます。今回の休みは失敗したかな。

この円安が進んでいる背景には8月の米国雇用統計からというもの
経済指標発表のたびに好結果が発表されているので円安に振れているみたいです。

日足でのテクニカルを見てみるとしっかりと上昇トレンドを描いているので、
後の祭りですがロングポジションが良かったなと反省しています。

日本と中国と韓国との領土権問題も多少はこの円安に関係していそうですね。
それと輸出企業のお盆休みと欧米勢の夏休みとあいまって市場が閑散としているので
値が一方向に進んでいるみたいです。

今回のお休みはゴルフとかでリフレッシュできたので大変楽しめたけど、
FXでは少しやられてしまったので休み明けからがんばろっと。
おっと、仕事も頑張らないとな(笑) 

夏の為替動向

ほんっとに暑い日が続いていますよね!
間もなく日本企業が夏休みになりますので、
円高傾向になりやすい時期となります。

ここ3年間円高傾向が続いています。
今年も円高になるのかなー。

今FX市場で一番の発言力を持っているのがECBのドラギ総裁です。
彼が言うには、危機は深刻化していると言っています。

しかし、ユーロを崩壊させないためのいかなる手段も実施すると言っています。
この発言によりユーロ円は95円台から96円台まで一気に急騰していきました。

その後米国の雇用統計を受けて97円台まで急騰しています。
ユーロ買いに引っ張られて他の通貨もつられて上昇してきていますね。

いやいや、それにしても本当にECBは本気でやる気があるのでしょうか。
まだまだ、ユーロ不安の解決のための本気度が見えてきていないように思えますね。

ユーロ不安の根本的な解決についてはまだまだされていないという状況ですので、
引き続きユーロはショートポジション主体の取引で問題ないと思っていますがどうでしょうか。

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買いトレンドに変わったのかな?
でも夏休みに入ると円高傾向が強いですので
引き続きショートポジションで勝負してみます(笑)

私自身も本業が夏休みに入りますので、
その間はFX取引に専念できそうです。

皆さんも賢い取引を進めて楽しい夏休みを過ごしましょう!

梅雨もあけてすっかりせみも鳴き始めましたね。
せみが鳴いたら梅雨明けという昔からの言伝は本物ですね。

せみが鳴き始めたら、本当に梅雨明けでしたよ。

さてさて、最近の為替の取引状況ですが、
今はユーロ円で遊んでいます。
日に日に安値を更新してきていますね!


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史上最安値の88.87円付近までは向かうのでしょうか。
そうなったら買いを入れてもいいかな!

ちょっと前までは100円台だったのですが、、、

やはり今のユーロ圏の現状でユーロ100円というのは高かったかな。
どこまで下がるのかが見物ですね。

具体的な打開策が出てこない限りユーロは戻り売りの継続で良い様な気がしていますが。。。
日銀砲が怖い水準ではありますが、政府のコメント等はまだ何もありませんね。

円高というよりは、ユーロ安という状況ですので、
日本政府としても手の打ち様がないのでしょう。
っと、言うことでこちらも引き続きユーロショートのポジションで
こつこつと稼いでいきたいと思っています(笑)

このユーロ安の中、赤坂の本社屋で見られる光景はみな忙しそうに働いていますよ。
この日本という国で働く人は皆まじめですね。つくづくそう思いますわ。
ユーロ圏の方々はユーロ崩壊の危機にある今どんな気持ちで今過ごしているのでしょうかね。

それでも欧州首脳たちは夏休み・・・。

もうそろそろ梅雨明けかなー。
うちの会社、第1クォーターを無事通過しましたよ。
ほんとボチボチでもなんかなるものですね。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
さて、やはり気になるのは為替の動きですね。

先日の78.5円のロングはドル円の日足のボリンジャーバンドの2σ上抜けを確認して80.5付近で手放し、いまでは80.5のショートポジションを取って遊んでいます。

いや~今回の取引もわれながらなかなかうまくいきましたね。
このショートポジションもどうなることか。

野田政権を見ると小沢さんの反乱で、政権運営がうまくままっていない状況みたいですので、今は円高がどうこういっている状況ではないのでしょうか。

豪ドル円はというと、82円まであがってきてますので、
75円の豪ドル円はそのまま放置していて引き続きスワップ生活を続けています(笑)

ユーロも落ち着きを取り戻しつつあるようですが、実態的に変質を遂げるのはまだまだと見ていますので、ユーロ円に関しては戻し売りを徹底してちょこちょこ稼いでいます。

今後は、どうなるでしょう。各国政府の手腕を見極めたいと思います。 
またまた久方ぶりの更新です。

入梅をしていますので心も少しだけ、じめーっとしがちですね。本業の方はボチボチ進めていますが、やはり楽しいのはFXですね。近の相場はどの通貨もボックス相場を形成しているので比較的取引がしやすくなってきましたね。

さて、ショートしていた84円のドル円に関しては、野田政権の動きが少しだけあわただしくなってきていますし、ニュースでも介入かもというニュースが目立つようになってきていますね。

そういう状況の中にありましたので、78.5円あたりで晴れて利確をさせていただきました。現在は、ドデンで78.5円でロングポジションを取っています。野田政権動くかなー。


【ドル円 日足】

2012-6-25-usd.jpg


ここ2週間くらいの流れは円高ドル高だったので、ドル円がほとんど動かない。。。
という状況が続いていましたが、若干円高圧力の方が強かったみたいですね。

介入期待のこのロングポジションがどこまで育ってくれるかなー。

オーストラリアドルの75円のロングポジションはわれながらうまくいったものです。
毎日スワップポイントでお小遣い稼ぎ♪

【豪ドル円 日足】

2012-6-25-aud.jpg

ここらへんは、各国の政策がユーロ崩壊を防ぐために<br />あの手この手を出してきますので、しばらくはロングポジションで様子見ですな。 

久方ぶりの更新です・・・GWも終わってしまい、私生活での楽しみがしばらくは無くなってしまいました。しみがFXしかない生活がまた始まりそうです。

さて3月のドル円高値84円まで上昇したのを確認してからショートしていたので3.5円程稼がせて頂きましたが、未だ利確はしていません。

【ドル/円 日足】
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正直今利確するのは勿体ない気がするんだが、、、どうするべきか。
とりあえずは82円まで戻ったら決済で70円台前半を目指してみたいかな。

まぁ無理に粘っても仕方ないとは思うけど攻められるところは攻めていきたい。

流れは円高、ドル高。

ドル円下がる。ユーロドルも下がる。円高は止まらない。
このまま円高が進めばFXでは勝てるが本業の収入が下がる。
しかし円高は止めようが無いので諦めてFXで稼ぐようにしますか。

オーストラリアドルをロングしたいポイントが近づいているが、まだ下がりそうなのでポジションはキープしたままにしておくとします。

【オーストラリアドル/円 日足】

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そろそろドル円も超長期的な動きに対して反発してもらいたいです。100円まで上がるのもありだと思う。来週はドル円の下抜け攻防に期待です。それでは。 

 朝晩はまだ寒いですね。
早く花見にいきたいです。

3月はギリシャ危機の後退と米国の指標好調で円安が進みました。市場は少しリスク選好で強気な感じですね。で、GMOクリック証券のシンプルチャートでドル円を日足で見てみると、

2月1日につけた76.0円からドラゴンのように一直線にドル高が進み
84.17を3月15〜19日につけ、天井2回タッチで逆戻り?という感じか。。


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相場ってのは生き物のように一方向に進みすぎていると飽きてくるんですね。。人間も毎日肉ばっかり食ってると、時々お腹を安めて今日は老舗のそばでも、となるように相場も休憩が必要なんですね。

ということでデイトレのサポートは3月23日につけた82.00だろうね。。

今月はずっとロング一本だったんで+400万程稼がせてもらたが、83.5のコンセンサスはまだ残ってるような気がするので82円にタッチするまでょこちょこロングします。

ただ82.0を割ったらイエローカード。81.8を割ったらショートに切り替える、だろうね。。

FXで勝つコツは相場がどっちに動くか分からないとき、つまりトレンドを見失いかけているときってのは大きな勝負に出ないってことです。これは神のみぞ知る世界だからね。

さて今日も飲み会だー。赤坂へ繰り出すぜよ。
2月1日に76.30を付けて、ギリシャ危機の後退が鮮明になってきて1ヶ月半ですが、今日現在さらに円安が進み、現在82.50付近。この間に600pipsも円安ドル高になっています。


確実に85円が視野に入ってきています。

また米国の各種指標が好調なのを背景にこのトレンドはしばらく続くと予想されますね。82.50というのは2011年5月につけて以来です。

この82.50という数字は週足で見ると、2011年4月半ばから5月末までの1ヶ月半にわたるボックスの上限(80.0-82.50)にあたるので、安易なドル買いは慎重に、逆にいえば現在の水準を越えると、一気に85.00円が見えてきます。

しかし、震災から1年がたち、震災後の再建需要、保険支払需要に基づく円高トレンドは一旦終了したと観て良いと思われます。

ということでしばらくは様子見をして82.50をしっかりブレイクしてきたら5〜10枚単位でドルを買っていこうと思います。

ただこういうボックスを破壊したトレンドが形成されつつあるときというのは要人発言で簡単に相場が動くのでファンダメンタルな動きはしっかり監視しておきたいものです。
昨日は飲み会がありました。六本木のフグ屋→赤坂のクラブです。おそらくメンバーから言って日付が変わる前は解散がないと予想されました。

こういう日はポジションを持たないのが一番。昨日は円安が一旦落ち着くかいう、昨年7月くらいからつくっていたドル円ボックスの上限にタッチするかというレベルだったので、上抜けるか戻すかという瀬戸際。

81.80レベルでオセアニア時間で高値をつけたあと東京タイムで怒涛の円買。。

81.20を割る60pips円高。このレベルで買いを10枚単位で複数いれました。当然ストップロスなしで。ただしリミットを81.33で入れます。全部夕方81.33で決済完了。自動です。

プラス4万2千円。これでOK。

今日の飲み代の一部は出ました(笑)これで安心して飲みに集中することができますし、そうなりました(汗)負けていたときはなんとしても取り返したく、飲みに行くときも寝るときもFXのポジション持ってましたが最近は大人になりました。


こういうFXをやっていれば大きく負けることはありません。